賃貸の家に子供が落書きしちゃった!これって退去の時に別料金!?

マナー・ルール

 

子供と一緒に生活していて

困ることといえば、落書き」ですよね。

 

 

特に賃貸の家だと、

退去の時に色々と悩むでしょう。

 

 

私も小さいころに

よく落書きをして怒られたものです…。笑

 

 

なぜか壁って魅力的に感じて

落書きしたくなっちゃうんですよね~。

 

 

今回は、賃貸の退去時の

落書きの処理についてご紹介します。

 

賃貸の退去時に壁に落書きがあると原状回復の義務が発生!?

 

「子供の落書きだし、問題はなさそうだけど…」

なんて考える方もいるでしょう。

 

 

しかし、他人から見れば、

子供だろうがなんだろうが

汚してしまったことには変わりません。

 

 

賃貸は借りて住むものなので、

原状回復の義務が発生します。

 

 

敷金を払っていれば

そこから支払うことはできますが、

敷金だけでは足りない場合、

追加で原状回復の料金を支払う必要

あります。

 

 

逆に、キレイな状態で退去すれば

原状回復の必要も少ないため、

余った敷金は返却されます。

 

 

こうしたことを考えると、

子供の落書きはやめさせた方が

良さそうですね。

 

 

少しでもお得に退去したい方は、

普段から部屋をキレイに

使うようにしましょう。

 

賃貸の落書きは退去費用負担になる?弁護士さんに聞いてみた!

 

弁護士さんのサイトやブログを見てみると、

「子供の落書きは退去費用の負担になる」

という意見が多く見られました。

 

 

子供と言えど、

賃貸は貸してもらっている家です。

落書きで汚してしまえば、

退去の費用として負担しなければなりません。

 

 

これは賃貸の契約によって

異なることもあるので、

確認しておくといいでしょう。

 

 

もし詳しく知りたい場合は

「賃貸 落書き 弁護士」などで調べると

参考になるサイトやブログが

たくさん出てくるのでご覧ください。

 

 

その他にも落書きだけではなく、

傷つけてしまった場合にも

負担しなければなりません。

 

 

もちろん、落書き以外の汚れにも

これに当てはまります。

 

 

「貸してもらっている家」ということを

意識して過ごすようにし、

普段からキレイに部屋を使うことを

心がけるようにしましょう。

 

まとめ

 

賃貸の退去時の落書きについて

ご紹介しましたが、いかがでしたか?

 

 

賃貸は「貸してもらっている家」です。

子供が落書きしたとしても、

貸してもらっている家なので

原状回復の義務が発生します。

 

 

このくらい…と思わずに、普段から

汚れや傷などにも気を付けましょう。

 

 

ただし、こうした汚れや傷は敷金から

支払うことができます。

 

 

敷金以上に料金がかかると

プラスで費用を負担することを

覚えておきましょう。

 

 

賃貸に落書きをしてしまった際は、

キレイに消してから退去しましょうね。

 

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