食事しながらの家族の会話なし…子供が大きくなると仕方ないの!?

人間関係

 

子供がある程度大きくなると、

食事の時間もバラバラになってしまうから、

家族での会話が極端に減ってしまいますよね…。

 

 

でもやっぱり家族なのに会話がない

というのはちょっと寂しいもの。

 

 

会話が減るとやっぱり子供の様子とかも

気になってしまうでしょう。

 

 

ということで今回は、

家族の会話なしになってしまったら、

どうすればまた一家団らんが出来るのか、

会話を増やすおすすめの方法

紹介していきます。

 

 

食事を家族がばらばらに食べる…帰宅時間が違うから揃わない!

 

子供が中学生、高校生になってくると、

部活やバイト、塾などで

帰宅時間も揃わないことが多いでしょう。

 

 

するとだんだん一緒に食事をする

時間も減ってきてしまい、

家族がバラバラに食べるなんてことも

よくありますよね。

 

 

でもそうなると家族で会話する

タイミングも減り、一緒に暮らしているのに、

家族の様子や状況が何も分からない状態に…。

 

 

親としてはやっぱり子供の様子が

分からないと気がかりですよね。

 

 

何より一家団らんの時間がないというのは

ちょっと寂しいもの。

 

 

確かに帰宅時間が揃わないと

一緒に夕食を摂るのも難しいけれど、

でもやっぱり家族で会話する時間が

欲しくなってしまいますよね…。

 

 

ちなみに筆者は、夫の帰りが遅い時も

夕飯は食べずに待っている派です。

 

 

先に食べていてもちょっと味気ないし

何となく寂しいですからね…。

 

 

ということで、

もし家族の夕食の時間がバラバラなのでしたら、

なるべく一緒に食事をする日

設けてみると良いですよ!

 

 

食事の時間がバラバラでも!おいしい献立のコツと会話の工夫とは!?

 

食事の時間がバラバラになってしまうと、

どうしても家族の会話なし

なってしまうものです。

 

 

そこで、週に1回か月に数回くらいは、

家族で夕食を摂る日というのを

ぜひ作ってみてください。

 

 

その日は献立を家族みんなが好きなものにしたり、

一番おすすめなのは鍋料理にすることですね。

 

 

確かに鍋料理なら家族が

集まってないと食べられないので、

家族が一堂に会する良いきっかけ

なるんじゃないでしょうか?

 

 

 

鍋料理以外なら手巻き寿司パーティー

などもおすすめです!

 

 

家族みんなで一緒に食べる献立にすれば、

自然と会話もできるはずですよ。

 

 

どうしても夕食の時間に家族が揃わない時は、

デザート大作戦を決行していきましょう。

 

 

要するにケーキなど食後のデザートを用意して、

夕食後に家族が揃う時間を設けることです。

 

 

そうすれば家族で会話も少しはできるだろうし、

食事が一緒に出来なくても安心ですね。

 

 

それに、たまに美味しいデザートを用意すれば、

お子さんとの会話のきっかけ

なるかもしれませんよ!

 

 

やっぱり家族が一緒に暮らしているのに、

全く会話がないというのも困りますよね。

 

 

ただ、ひょっとするとお子さんたちは、

そろそろ親離れしつつある

時期なのかも知れません。

 

 

特に中高生になってくると、

家族と過ごすよりも大切な時間がある場合も。

 

 

親としてはちょっと寂しくもありますが、

それは子供の成長と優しく

見守ってあげると良いですね。

 

 

でもたまには一緒に食事をする日を作って、

お子さんの話をしっかりと

聞いてあげてくださいね。

 

 

まとめ

 

 

子供が成長してくると、

どうしても一緒に食事をするタイミングや、

会話をすること減ってきてしまいますね。

 

 

そんな時は月にほんの数回だけでも、

家族が一緒に夕食を摂る時間を作りましょう。

 

 

鍋料理手巻き寿司などの

献立をきっかけにしてもいいし、

食事の時間が揃わないなら、デザートを用意して、

家族で揃う時間を設けるのがおすすめ。

 

 

どんなきっかけでも良いので、

ぜひ一家団らんの時間を作っていきましょう。

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