図書館でうるさいのを注意する?しない?正しい対処法とは!?

マナー・ルール

 

図書館でうるさい子供って

注意してもいいんでしょうか?

 

 

でも最近はよその子を注意すると、

親が逆ギレしてきたりして、

とっても怖いし不安ですよね。

 

 

でもやっぱり図書館では

静かに本が読みたいもの!

 

 

そこで今回は図書館でうるさい子を

注意するにはどうすべきか、

おすすめの方法を紹介していきます。

 

 

図書館で子供がうるさい!これってどうにかならないの!?

 

図書館って静かに本を読む場所ですよね。

 

 

なのによその子供がはしゃいで走り回ったり、

大声をあげたりしていると、

うるさくて読書に集中できないでしょう。

 

 

でも、自分でよその子に注意してしまうと、

親が逆ギレして怒鳴り込んできたりする

可能性があります。

 

 

そんな可能性があるから、

きっと他の人もうるさいと感じていても、

何も注意できずにそのままにして

おいているんでしょうね。

 

 

 

筆者もきっと、図書館でうるさい子がいても、

親が怖くて注意出来ないと思います…。

 

 

でもこのままでは満足に読書したり、

本を探したりできないでしょう。

 

 

やっぱり図書館って

静かに本を読んだりする場所なので、

うるさくするのは絶対にいけないこと。

 

 

そのため、うるさい子供には注意すべきですね。

 

 

でもその注意の仕方が重要なんです。

 

 

図書館で子供に注意してもいい?正しい対処法ってどういうの?

 

図書館でうるさくしている子供がいたら、

自分で注意はせずに、

図書館の職員から

注意してもらいましょう。

 

 

そうすれば親に逆ギレされる

心配もありませんよ。

 

 

ということでまずは『すみませんが、

ちょっと大声を出してはしゃいでいる子がいるので、

静かにするように言っていただけませんか』と、

図書館の職員さんに申し出ましょう。

 

 

そうすればうるさい子に、

静かにしましょうね、

と注意をしてくれるはずですよ。

 

 

もちろん、近くに親が見当たらないのでしたら、

自分で注意をしてもいいですが、

その際はくれぐれも怒鳴らず、

感情的にならずに優しく

注意をしていきましょう。

 

 

ただ、あまりにも子供がうるさいと、

ついつい感情的に怒ってしまいそうですよね。

 

 

そんな時も図書館の職員さんから

注意をしてもらえばOK!

 

 

それでもうるさい人や子供がいる場合や、

図書館の職員が忙しそうだった場合は、

最終手段として耳栓を使うのもアリです。

 

 

そうすれば雑音に邪魔されず

安心して読書が出来ますよ。

 

 

ちなみに、図書館で静かに本を読みたい時は、

平日の午前中に行くのがおすすめです。

 

 

午後からだと学校が終わって

子供たちがやって来る場合もあるので、

平日の午前中を狙って図書館に

行くようにしましょう。

 

 

ただし夏休み中は平日の午前中でも

子供たちがいることが多いので要注意。

 

 

でも騒がしい子がいれば、

やっぱり図書館の職員から

注意してもらいましょう。

 

 

まとめ

 

図書館でうるさい子供がいる場合は、

自分で注意するよりも、

図書館の職員から注意してもらう方が効果的。

 

 

もし自分で注意をする場合も、感情的にならずに、

あくまでも優しく注意をするようにしましょうね。

 

 

また、騒がしいのが嫌なのでしたら、

平日の午前中に図書館に行くと

比較的静かでいいですよ!

 

 

騒々しくない空間でゆったりと

読書を楽しみましょう。

 

 

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