小学生の息子がわがまま!低学年の自己中心的な考えをどうする!?

子育て

 

小学生低学年くらいの男の子って、

すっごくわがままで大変ですよね…。

 

 

一体なぜこんなにもわがままで

うるさいんでしょうか?

 

 

確かにやんちゃ盛りではあるけれど、

それにしたって、わがままで親としては

本当に大変ですよね…。

 

 

そこで今回は、

小学生低学年の息子を持つパパママのために、

なぜこんなにもわがままなのか、

どのように対処していけばいいのか

紹介します。

 

 

小学生の息子がうるさいしわがまま放題!どうしていうことが聞けないの?

 

小学生低学年くらいになってくると、

男の子はかなりわがままになります。

 

 

その心理って実は甘えなんですよね。

 

 

今までは幼稚園や保育園などに通っていて、

みんなで遊んだり、何か出来たことがあると

すごく褒められたりしたんですが、

小学校に上がると、学校へ行く準備や

宿題などもしなければいけなくなります。

 

 

つまり小学校に上がった途端、

周囲から要求されることが増えるんですよね。

 

 

しかも小学校に上がることで、

環境の変化などもあるので

それに精神がついていけず、

イライラしていってしまうんです。

 

 

その発散方法こそが親に対して

甘えてわがままをいうことなんですよね。

 

 

つまり環境が変化したことこそが

わがままの大きな理由。

 

 

確かに、環境が変化すると親でも疲れてしまい、

ストレスが溜まってしまいますよね。

 

 

もちろん環境の変化でわがままになるのが、

女の子でもあり得ますが、

やっぱり女の子は精神面の成長が早いので、

男の子ほどわがままを言うことが少ないんです。

 

 

でも、わがままばっかりいわれて

親に甘えられてしまうと、

パパママも困ってしまいますよね。

 

 

ということで続いては、

小学生低学年の息子のわがままを上手に対処するには、

一体どうしたらいいのかを解説していきます。

 

 

小学生は低学年でわがままなのが当たり前?上手な対処法とは!?

 

小学生低学年の男の子のわがままは、

小学生になって要求されることが

多くなったからなので、

なるべくお子さんに何かをさせる時は、

優しく言うといいですよ。

 

 

例えば明日の学校の準備をさせる時は、

『早く準備しなさい』とか

『やらないとダメでしょ!』ではなく、

『そろそろ準備しておこうか』など、

提案するように言うことです。

 

 

とにかく

命令口調で子供に接しないことがポイント。

 

 

誰だって命令口調で言われると嫌になりますよね。

 

 

男の子の場合はそれが特に受け止められないので、

くれぐれも感情的な言い方には

ちょっと気を付けてみましょう。

 

 

また、環境の変化でストレスが

かなり溜まっていることが多いので、

とにかく息子さんの話を

なんでも聞いてあげること。

 

 

学校や勉強のことだけでなく、

好きなテレビやゲームなど、

とにかく息子さんの話題に耳を傾けてください。

 

 

そうすればだんだんとわがままを言わなくなり、

だんだんと落ち着いてきますよ!

 

 

まとめ

 

 

小学生低学年の息子さんの

わがままがひどいのは、

環境の変化についていけず、

イライラが溜まっているため、

親に甘えてしまっているんですね。

 

 

そのため、まずはお子さんに対して

アレしなさいコレしなさい、

という命令口調は止めましょう。

 

 

またどんなことでも

息子さんの話を

しっかり聞いてあげると、

ストレスを軽減させられるので

おすすめですよ。

 

 

特に休日はお父さんと二人、

男同士で出かけるなどすれば、

かなり良いストレス発散になるでしょう。

 

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