大学入試の面接対策!変わった質問にはどんなものがある?回答例は?

 

大学入試の面接で、

変わった質問をされることが

あります。

 

 

その場合って、具体的にどんな回答を

すべきなんでしょうか?

 

 

志望校に合格するためには、変わった質問でも、

しっかりと的確に答えたいですよね!

 

 

今回はそこで、大学入試の面接で聞かれる、

変わった質問やその解答例をご紹介します。

 

 

目次

大学入試の面接で変な質問をするのはなぜ?対応するにはどうしたら?

 

大学入試の面接で変な質問をするのは、

あなたの対応力瞬発力をチェックしたいから。

 

 

何かアクシデントやトラブルが発生した際に、

きちんと冷静に対応できる人間かどうか

見極めているのです。

 

 

では、どんな変な質問をされるのか、

また変な質問に対してどう回答すれば

良いのかを解説しますね。

 

 

「あなたを動物に例えると何ですか?」

 

動物に例えると何か、という変わった質問には、

自分自身をちゃんとどんな人間か把握しているか

というのを見極める意図が含まれています。

 

 

そこで、『馬です。馬は視野が360度

あるのですが、自分は高校で部活の部長や

文化祭の役員などを務めたため、視野を広げて

周囲を見渡すことが出来ました』と答えると

良いでしょう。

 

 

「100万円もらえるとしたら何に使いますか?」

 

この質問はあなたが大切にしていることや、

どんなものに価値を見出しているか、というのを

チェックするための質問なんですよ。

 

 

そのため、『ここまで自分を育ててくれた家族に、

恩返しとして旅行をプレゼントしたいです』と

答えましょう。

 

 

「休日は何をしていますか?」

 

休日の過ごし方を聞かれるのは、私生活では

主に、どんな時間の使い方をしているのか

チェックするためです。

 

 

そのため、『家の掃除など家事をおこなったり、

買い物に行ったり友人と会ったりしています』と、

答えるのが良いでしょう。

 

 

すると面接官も、

休日を有意義に使っている人間だ、

ということを理解してくださいますよ。

 

 

ちなみに筆者も就活の面接で、

同じように休日の過ごし方を質問されました。

 

 

でもその時も、

なるべく充実した過ごし方をしている、

と答えたので、無事に合格しましたよ!

 

 

休日のことを聞かれたら、

有意義な過ごし方をしていることを

伝えましょう。

 

 

大学入試の面接で不合格サインってある!?逆に合格のサインは!?

 

大学入試の面接では、不合格になるサインと、

反対に合格になるサインがあります。

 

 

では続いて、不合格になるサインや、

合格になるサインをお教えしますね。

 

 

まずは不合格になるサインから。

 

 

面接官がこちらを全く見ずに背伸びなどをしている

 

面接官が自分を全く見なかったり、

つまらなさそうに背伸びをしている場合は、

不合格のサインとみて良いでしょう。

 

 

不合格にする人に対して面接官は

こちらを見たり、真剣に話を聞く

態度ではなくなるんですよ…。

 

 

面接時間がかなり短い

 

面接の時間が極端に短いと、あなたに

対して興味を示していないことになるので、

不合格にするケースが多いです。

 

 

あまり質問されずに、面接官が面接を

ササっと終わらせてしまったなら、

合格とは考えない方が良いでしょう…。

 

 

面接官から応援される

 

面接の終わりに、

面接官から『入試頑張ってね』など、

応援される言葉をかけられるのも

不合格の確率が高いですよ。

 

 

自分の大学では合格させないけれど、

他の大学入試を頑張ってください、

という意味が、実はこの言葉に

込められているのです…。

 

 

以上が不合格のサイン。

 

 

では次に、

合格のサインを紹介しますね。

 

 

面接時間が比較的長い

 

面接時間が長いと、あなたに対して

興味を持っているので、合格になる

確率が高くなります。

 

 

ただし、面接で質問される内容が、

ただの世間話でしたら、合格される

確率は低くなるので、大学や大学入試に

関係ある質問を多くされた場合だけ、

合格のサインと見て良いでしょう。

 

 

面接の答えに対して笑顔だったりこちらをしっかり見てくれる

 

面接で質問された時の答えに対して、

笑顔だったり、もしくはこちらをしっかり

見てくれる場合は、あなたに興味を示したり、

感心しているから。

 

 

そのためにもやっぱり、質問には的確に、

しっかりと答えるべきですね。

 

 

以上が大学入試の面接で、

合格のサインです。

 

 

ぜひ参考にして、面接官の対応を見て、

志望校への入試を目指していきましょう!

 

 

まとめ

 

 

大学入試の面接では、

自分を動物に例えると、とか

100万円あったらどうする、など

変わった質問をされます。

 

 

でもそれにはちゃんと意味があるので、

しっかりと答えるよう対策しましょう。

 

 

また面接の際に、

面接官がこちらに興味を示すかどうか

という態度で、合否が決まります。

 

 

面接時間が長いのも、合格の確率が高いので、

質問には上手く的確に答えて、

自分に興味を持ってもらいましょう!

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