少年野球は親の負担が大きいって聞くけど…実際どうなの!?

子育て

 

子供に少年野球をさせると

親の負担が大きいって本当!?

 

 

試合には応援に行かないといけないし、

レクレーションなどもあると聞きますよね。

 

 

でも本当にそこまで大変で

親の負担が大きいんでしょうか?

 

 

そこで今回は、子供を少年野球に入れると

どれだけ親に負担がかかるのか

詳しく解説していきます。

 

少年野球に入ると親は応援に行かないとだめ?毎回だと大変!

 

少年野球で親が大変なのはやっぱり、

試合のたびに応援に行かないといけないこと

ですね。

 

 

公式戦の他に練習試合などが

土日祝のどれかにあるため、応援に行くとなると

休みはそれだけで潰れてしまうでしょう。

 

 

熱心な野球チームだと、ゴールデンウィークなど

大型連休中もずっと練習ということに

なってしまうので、旅行や帰省などにも

行けなくなってしまいますよね。

 

 

毎回試合のたびに応援に行かないといけない

というのは、何気に大変なものです。

 

 

屋外なので夏場は炎天下で、冬場は寒い中、

応援をしなければいけないので…。

 

 

でも子供が頑張っているのに

親が応援に行かないというのも、

やっぱりかわいそうですよね。

 

 

また、親は試合や練習している子供たちや

コーチのために、飲み物を用意したり、

テントやテーブルを設置したり、

遠くのグラウンドで試合をする時は、

車を出したりしないといけません。

 

 

子供に野球をさせるためだとはいえ、

親の負担が多すぎますよね。

 

 

しかもこれらは全て

ボランティアのようなものなので、

当然お金が発生するわけではなく、

親御さんは休日でも肉体労働

しなければいけなくなるんですよね…。

 

 

ママさんはもちろん、パパさんも審判をしたり

球拾いをしたりなどとにかく大変。

 

 

もちろん試合だけではなく、

バーベキューなどレクリエーションもあり、

その準備も全て親がやることに

なってしまいます。

 

 

子供を少年野球に入れたいのでしたら、

以上のことをしっかり覚悟していかないと

いけないのです。

 

少年野球で親の問題になるのは?負担が大きい役割とは!?

 

実は少年野球では月謝の回収

親がしないといけない場合もあります。

 

 

月謝袋に入れた現金を全員分集め、

それを平日に銀行に振り込みに行かないと

いけないんですよね。

 

 

もちろん、すんなりと回収できるわけもなく

持参し忘れてしまった家庭があった場合は、

後々改めて回収に行かなければいけません。

 

 

十数万近くのお金を預からないといけないため

すごく緊張するし、なにより

振り込みに行く手間が面倒ですよね!

 

 

万が一月謝を紛失してしまったら大変ですし!

 

 

しかも、やっぱり多いのが

ママ友同士のトラブル

 

 

母親が何人も集まるんですから、

当然グループや派閥もできるし、

うちの子がレギュラーになっただの

自慢話やマウントがあるかも。

 

 

そのため、ママさんにはスルー力

身に着けなければいけません。

 

 

やっぱり少年野球って

親の負担が半端ないですね。

 

 

それでも、お子さんがどうしても

野球をしたいというのでしたら、

家族でよく話し合って決めていきましょう。

 

 

また、おすすめなのは親の負担が極力少ない、

ホワイトな野球チームを見つけること。

 

 

入団前の説明会に行き、

練習時間や試合の頻度、レクリエーションや

月謝の支払い方法などについても、

しっかりと聞いておき、負担が少なそうな

チームを選びましょう。

 

まとめ

 

 

少年野球は親の負担が

とにかく大きいんです。

 

 

試合のたびに応援に行くことはもちろん、

飲み物やテントの用意、審判、球拾い、

レクリエーションの準備、さらには

月謝の回収をさせられる場合も。

 

 

まるで部活のマネージャーばりに

大変ですよね。

 

 

そのため、少年野球のチームは

親の負担が極力少ない、

ホワイトなチームを探して

入団させるといいですよ。

 

 

しかし、幼少時代のスポーツチームでの思い出は

子供にとって一生残るものなので

ぜひ、子供の意志は尊重してあげましょう!

 

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