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ウッドデッキと椅子が雨でびしょぬれ!!すぐやるべき雨対策とは!?

ウッドデッキや椅子が雨にさらされて
濡れてしまうと、傷んでしまう
ので
どうにかしたいところ。

確かにウッドデッキに椅子を置いて、
家族の憩いの場にするのは良いことです。

ただ、ウッドデッキやそこに置いてある椅子は、
雨に当たるとやっぱりダメージを受けるもの
なんですよ…。

今回はそこで、ウッドデッキや椅子は、
雨にさらされるとどうなるか
、またどうすれば
ウッドデッキと椅子を雨から守れるのか

ご紹介します。

目次

ウッドデッキに椅子を出しっぱなしにするとどんな問題が出る!?

ウッドデッキに椅子を出しっぱなしに
してしまうと、木製の場合は塗装が
雨によって剥がれていく
んですよ。

そうなると、椅子は雨の水分を吸い込んで
膨張し、ヒビ割れや、ヤニによる汚れ
発生させます。

また、湿気の多い梅雨時期などでしたら、
雨の水分と湿度によってカビが生える
可能性もあるでしょう…。

木製の椅子って、ウッドデッキに
出しっぱなしにするのは、本当に
良くないことだったんですね…。

でも、かといって金属製の椅子であっても、
出しっぱなしにするのはNG!

特に鉄製の椅子の場合は、
雨の日に出しっぱなしにしていると、
サビが発生してしまいます。

サビを防ぐためには、防サビ用などの
塗料を必ず定期的に塗り直さないと
いけないんですよね…。

しかも鉄製の椅子ってかなり重みがあるので、
移動させるのも一苦労。

でも同じ金属製であっても、
アルミ製のウッドデッキ用の椅子なら、
サビ防止の塗料を塗らなくてもOKだし、
しかも比較的軽いため、移動させるのも
大変じゃないのです!

ということで一番筆者がおすすめしたいのは、
ウッドデッキ用の椅子はアルミ製のものに
しておいて、雨の日には必ず水滴が当たらない
場所に移動させるか、しまうようにする
こと。

もちろん、雨の日にはきちんと移動させるの
でしたら、木製の椅子でもOKですよ。

でもなるべく軽くて、
そこそこ丈夫な椅子が良いですよね!

そんな時のためにも、ウッドデッキ用の椅子は、
アルミ製のものが特に適しているんです。

ただ、既にウッドデッキ用の椅子を購入している
場合は、雨の日には必ず、椅子を雨ざらしに
しないようにご注意を!

ウッドデッキが雨ざらし!!屋根やオーニングはどのくらい有効!?

ウッドデッキも雨ざらしになると、
やっぱり木材の傷みに繋がります…。

そこで、ウッドデッキには屋根か、もしくは
オーニングを設置すると良いでしょう。

屋根は台風のように強い雨風の天候でない
限りは、ウッドデッキを雨ざらしから守る
ことが出来るんですよ!

しかも、暑い時期には日除け効果もあるので、
屋根があるって何かと安心なんです。

ただ、屋根を設置すると台風や突風などが
発生した場合は、強風により壊れてしまう
ことも…。

また屋根の部分には汚れやホコリが
溜まりやすいので、定期的な掃除が
必要となるでしょう。

単純に屋根を取り付ければ良い、
ということでもないんですね…。

一方、ポリエステルなどの素材で出来ている
オーニングの場合は、雨の日にはウッドデッキを
守るのに使えるもの。

しかも台風の時など天候に応じて、
オーニングをしまっておくことも可能です。

もちろん日除けとしても使えますよ!

以上のことから、ウッドデッキは屋根を
設置するよりも、オーニングを設置した方が
何かとメリットがあり安心なのです!

ウッドデッキを雨ざらしにしないためにも、
オーニングを活用することがおすすめですね。

ウッドデッキを長持ちさせるためにも、
オーニングの設置を検討してみてください。

まとめ

ウッドデッキの椅子は出しっぱなしにして
おくと、傷んできたり、金属製の場合は
サビてくるので、どんな素材の椅子であっても、
雨の日はしまっておくのがベスト!

そしてウッドデッキそのものを雨ざらしに
しないためには、オーニングを取り付けると
良いですよ。

そうすれば、ウッドデッキも椅子もダメージを
受けにくいので、長持ちするでしょう。

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