娘の反抗期への接し方は?思春期に入った娘の対応と処方箋!

子育て

 

私たちにも反抗期があったように、

娘たちにも反抗期がやってきます。

 

自分も経験したはずなのに、

何故か親の立場になると色々

悩んでしまいますよね…。

 

 

私にももちろん反抗期があったのですが、

とにかく何もかもが気に食わない、

という感じでした…。笑

 

今になってみると、何故あんなに

反抗していたのか謎です…。

 

 

今回は娘の反抗期の時期や心の処方箋

ついてご紹介していきます!

 

娘の反抗期っていつから始まるの?女の子の成長過程!

 

反抗期の始まりは、その子にもよりますが

小学生からと言われています。

 

私が自分で反抗期だと意識し始めたのが

中学1年生の時だったので、

親からすると小学生のうちから

反抗期が始まっていたのかもしれません。

 

 

正直、反抗期は親にはとても厄介なものだと思います。

 

言うことは聞かないし、口が悪くなることや、

中には非行に走ってしまう場合もあります。

 

 

しかし、反抗期は大人になるための必要な過程であり、

その過程があるからこそ、しっかりとした大人に

なることができます。

 

 

反抗期では自立心の芽生え自身の不安定さに悩み、

色々なことを抱え込んでいます。

 

だからといって甘やかしていいわけではありませんが、

ダメなことには叱り、時には成長を

見守ってあげることが大事でしょう。

 

 

娘の反抗期はいつまで?思春期の娘の対応と心の処方箋!

 

反抗期の終わりはだいたい

高校生くらいまででしょう。

 

こじらせてしまうと伸びてしまうことも

ありますが、小学生~高校生と考えると、

決して短い期間ではありません。

 

 

この長い期間を、どう対応すべきなのか、

娘の心をどう支えるべきなのか悩むでしょう。

 

 

そして特に娘の反抗期でよく聞くのが「無視」です。

 

とにかくどんなことを言っても「無視」をします。

(私もそうでした…。)

 

親から何を言われても「は?うざい」くらいにしか

思っていないでしょう。

 

 

しかし、この「無視モード」の際に

何を言っても正直にいって無駄です。

 

話を聞き入れてくれることは無いでしょう。

 

 

ポイントは娘の様子をみて、

機嫌のいいときに話すことです。

 

だからといってヨイショすると

いうわけではありませんが、

タイミングを見計らって話し合うようにすると

スムーズにいくと思います。

 

 

先ほども言いましたが、

見守ることも娘にとっての心の処方箋となります。

 

娘が寄り添ってきたら、受け入れてあげましょう。

 

 

まとめ

 

娘の反抗期はとても大変ですが、

娘にとっては必要な過程です。

 

反抗期は長く、お互い辛いものとなりますが

乗り越えればそれもいい思い出となります。

 

成長を見守り、娘を受け入れてあげましょうね。

 

 

それでは反抗期の娘をお持ちの皆さん、

無理のないよう頑張ってください!

 

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