断乳から1ヶ月後に再開するってどう?上手な進め方とおっぱいケア!

子育て

 

断乳してから1ヶ月経っても

まだ胸が張って痛い場合は、

授乳を再開してしまった方が

いいんでしょうか?

 

 

断乳してから1ヶ月も経っているのに、

痛いってかなり辛い状況ですよね…。

 

 

でも、断乳を上手に進めていくには

どうしたらいいんでしょうか?

 

 

そこで今回は、断乳してから1ヶ月経つけれど、

まだおっぱいが痛い場合に

授乳を再開しないための対処法や、

また正しいケアの仕方も紹介していきます。

 

断乳してから1ヶ月後もまだ痛い!これってどういう状態なの?

 

断乳してから1ヶ月後もまだ痛いということは、

母乳が産生され、乳房に溜まった状態

なってしまっているんですね。

 

 

断乳してから母乳の産生が止まるまでは

基本的にある程度日数がかかるため、

母乳が溜まってしまったら

胸が張って痛くなってしまうので、

搾乳をしていくのがベストなんですよ。

 

 

ただし搾乳する量が多かったりすると

母乳の産生が止まらず逆に促してしまうので、

乳房に溜まって張った状態が

続いてしまうんですね。

 

 

ひょっとすると断乳してからも、

搾乳の量が多かったのかもしれません。

 

 

また、乳房に痛みや熱を

帯びているくらいの腫れがあるのでしたら、

乳腺炎にかかってしまっている可能性が高いので

医療機関を受診するようにしましょう!

 

 

特に我慢できないくらい乳房が痛かったり

腫れている場合は要注意ですよ!

 

 

また、断乳後に乳房にしこりのようなものや

乳頭から血が出るような症状がある時も、

乳房に何らかの疾患がある可能性が高いので

乳腺外科で診てもらうようにしてくださいね!

 

断乳の上手な進め方!1ヶ月後のケアと再開したくなった時の対処法

 

断乳して1ヶ月経っているのに

未だに胸が張って痛いと、授乳を

再開したくなってきてしまいますよね…。

 

 

でも、痛みや腫れがひどい時は

先ほども少し触れましたが、

くれぐれも搾乳をし過ぎないこと。

 

 

搾乳し過ぎてしまうと、

また母乳の産生が促されてしまうので

ご注意ください。

 

 

どうしても胸が張って痛かったり

腫れている時は、乳房を冷やして

ケアしていきましょう。

 

 

乳房に冷えピタなどの冷却シートを貼ったり、

タオルで包んだ保冷剤を当てるなどして

冷やしていくと、腫れや痛みを

ケアすることが出来るんですよ!

 

 

そうすれば授乳を再開しなくても

大丈夫になってくるので、

ぜひ、痛みや腫れや張りなどは

冷やしていくようにしましょう。

 

 

やっぱりママさんは本当、大変ですよね…。

 

 

筆者の友人にも現在小さいお子さんがいるんですが、

やっぱり断乳直後は胸が張って

痛くて辛かったそうです。

 

 

ちなみに、

カロリーの高いものばかりを食べていると

母乳も産生されやすくなってしまうので、

極力はしばらく、ヘルシーな食生活

してみるというのも心がけてみましょう!

 

まとめ

 

 

断乳してから1ヶ月後も

まだ胸が張って痛い時は、

搾乳をし過ぎてしまって

母乳が産生された状態になっていたり、

乳腺炎など乳房に何らかの疾患が

隠れている場合も!

 

 

特にひどい痛みや腫れ、乳頭から

血が出る場合は要注意ですよ!

 

 

そして断乳後も授乳を

再開しないようにするには、

とにかく乳房を冷やしていくことが大事。

 

 

冷えピタや保冷剤などを当てて、

張りや痛みをケアしていくようにしましょう!

 

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