菓子折りに添える言葉はなんて言う?知っておきたいビジネスマナー!

マナー・ルール

 

菓子折りを持って挨拶回りに行く場合、

渡す時にどんな言葉を添えるのが

良いんでしょうか?

 

 

仕事で菓子折りをお渡しする場合、

どんな言葉が適しているのか、

イマイチよく分かりませんよね…。

 

 

そこで今回は、ビジネスシーンで覚えておきたい、

菓子折りを贈る時に添える言葉

紹介していきます。

 

 

お得意さんや取引先へ挨拶回りに行く時は、

ぜひ覚えておくようにするといいですよ!

 

菓子折りに添えるお礼の言葉って?ビジネスシーンで使いたい例文!

 

菓子折りを得意先や取引先にお渡しする際、

以下のような言葉を添えるようにしましょう。

 

★ささやかな品ではありますが、

どうぞお受け取りください。

 

★心ばかりの品ではございますが、

どうぞお納めください。

 

 

以上のような言葉を添えるようにすると

良いですね。

 

 

ひと昔前だと、『つまらないものですが…』

なんて言ったりしてましたが、

最近は『つまらないもの』を渡すなんて

失礼になってNG!

という風潮になってきているので、

上記のような言葉を添えたうえで

菓子折りを贈るようにした方がいいですね。

 

 

時代と共に、菓子折りに添える言葉も

変わっていっているんですね!

 

 

ちなみに、お礼の品である菓子折りを

宅配で贈る場合には、お礼状

必ず添えておかなければいけません。

 

 

お礼状を書く場合は

必ず時候の挨拶文を入れるようにして、

肝心のお礼の言葉は以下のように

書くと良いでしょう。

 

 

『さて、日ごろお世話になっております皆さまに

感謝の意を表したく、ささやかではございますが、

心ばかりの品を送らせていただきました。

ご受納くださいますようお願い申し上げます。』

 

 

お礼状やメールで菓子折りを贈ることを

知らせる場合は、上記のような言葉を添えて

作成していくといいですね。

 

 

ちなみに、お礼状などを菓子折りに添えたり、

メールで菓子折りを贈ることを知らせる場合は

必ず頭語と結語、そして時候の挨拶文

忘れないようにしましょう。

 

 

より詳しいお礼状の書き方などは、

下記のサイトを参考にするといいですよ。

贈り物・お礼の品に添える手紙の書き方【例文あり】 - トレンドジャンプ!
この記事では、贈り物に添える手紙の書き方や文例を紹介します。 お中元やお歳暮、誰かに贈り物を贈るときには「贈り物に添える手紙(添え状・送り状)ってどう書けばいいんだろう?」と悩みがちですよね。 あまり親しくない親戚や職場の上司に贈る場合には、添え状の内容もしっかりとしたものを心がけましょう。

 

 

また、お礼状やお礼メールを作成する場合は、

送る前に上司や先輩に

チェックしてもらうと安心です。

 

 

そうすればうっかりビジネスマナー違反

メールや手紙を送る心配がないので、

ぜひチェックをしてもらってから

送るようにしましょう。

 

菓子折りとお礼の言葉をセットで覚えよう!いざと言う時に備えておこう!

 

相手へのお礼として菓子折りを渡す場合は、

以下のような言葉を添えるようにしましょう。

 

 

★ほんのお礼の気持ちですが、

どうぞお受け取りください。

 

★この度は誠にありがとうございました。

こちらは感謝の気持ちです。

 

★先日は大変お世話になりました。

ほんのお気持ちですがどうぞお受け取りください。

 

 

など、お礼の場合は

シンプルに感謝の気持ちを伝えたうえで

菓子折りを贈るようにすると良いですね。

 

 

ちなみにビジネスシーンに限らず、

プライベートでもお世話になった人に

感謝の気持ちとして菓子折りを贈る場合も、

上記のような言葉を添えていくといいですね。

 

 

そうすれば相手も快く受け取ってくれるので、

ぜひしっかりと感謝の気持ちを伝えて

菓子折りを贈るようにしましょう。

 

まとめ

 

 

菓子折りに添える言葉は、

『ささやかな品ではありますが、

どうぞお受け取りください』など。

 

 

また、感謝の気持ちも伝える場合でしたら、

『この度は誠にありがとうございました。

こちらは感謝の気持ちです』など、

ストレートにお礼の気持ちの言葉を添えて

贈るのが良いですね。

 

 

最近では『つまらないものですが』

と言ってしまうのは、謙遜のしすぎで

マナー違反になってしまうので注意しましょう!

 

タイトルとURLをコピーしました