犬の噛み癖にはお酢が有効!?簡単なのに効果は抜群!しつけ教室!

豆知識

 

皆さんは、飼い犬の噛み癖が始まった際、

どうしていますか?

 

ほとんどの方が噛まないように

しつけをするものだと思いますが、

しつけの仕方にも様々な方法があります。

 

調べてみると、中には

お酢を使ったしつけ方法もあるそうです。

 

今回は子犬の甘噛みはいつまでOKなのか、

しつけ方法などをご紹介します♪

 

子犬の噛み癖はいつまでOK?甘噛みを無理なくやめさせるしつけ方

 

子犬の甘噛みは一般的に生後3~4ヶ月から始まります。

 

長く続けば1~2年続く可能性がありますが、

噛み癖には個体差があるので、

「いつまでに終わるか、辞められるか」

というのは断定できません。

 

しかし、甘噛みとは言え放置してしまうと、

成長するにつれてトラブルの原因に

なりかねません。

 

他の人や他の犬に危害を加えて

しまってからでは遅いので、

しつけはできるだけ早くしておいた方が

いいでしょう。

 

対策としては、以下の方法をご紹介します。

 

・人の手を噛ませないようにする(噛むそぶりをしたら手を隠す)

・噛んだら「ダメだよ」というサインをだす

・噛んでも良いおもちゃなどを与える(ストレスを与えないため)

 

「噛んでいいもの」「噛んでいけないもの」の

区別をさせてあげましょう。

 

犬のしつけ用お酢スプレーの作り方!噛み癖や無駄吠えにも効果が!

 

犬はとにかく鼻がいいことで知られています。

人間でも「お酢」の匂いはキツイものなので、

犬からすれば更にキツイ匂いとなります。

 

お酢は匂いの強いものなのでとても効果的ですが、

そのまま使うのは飼い犬にも可哀想なので、

少し薄めてお酢スプレーを作りましょう。

 

必要なもの

スプレー容器

 

作り方

スプレー容器に水で2倍に薄めて

お酢を入れるだけでOK!

 

これで、お酢スプレーの完成です。

 

噛んだり、無駄吠えをした際にワンちゃんの

頭の上にシュッとかけてください。

(犬に直接かけたり、目にかかるのはNGです。)

 

そうすると匂いにビックリし、

噛んだり吠えたりするどころではなくなります。

 

とても簡単で効果的な方法なので、

是非試してみてください。

 

まとめ

 

噛み癖のしつけをするためにも、

子犬のうちからのしつけが必要となります。

 

子犬のうちから「噛んでいいもの」と

「噛んではいけないもの」の区別をさせましょう。

 

もしサインなどをしても効果がない場合は、

お酢スプレーがおすすめです。

ただし、犬に直接かけたりするのは

避けてくださいね。

 

私たちとワンちゃんが心地よく過ごすためにも、

しつけはしっかりと行いましょう!

 

タイトルとURLをコピーしました