揚げ物って面倒だから家でしたくない!揚げ物のハードルを下げる方法

豆知識

 

揚げ物を作ると、

油の後始末がかなり面倒ですよね。

 

 

筆者も、できれば家で揚げ物は

作りたくないです…。

 

 

しかし、それでも唐揚げやフライなどを

食べたくなってしまうもの。

 

 

そこで今回は、

面倒な揚げ物の後始末を簡単にする秘訣や、

食材を揚げるときの温度管理のコツ

紹介していきます。

 

揚げ物は後片付けが大変…後始末が簡単になる裏ワザがあった!

 

揚げ物は美味しいけれど、

その後の片付けがとっても大変!

 

 

残った油の処理も必要だし、

ガス台周りに飛び散った油汚れも

落とさないといけません。

 

 

でも実は、そんな面倒な後始末も

簡単になる裏ワザがあるので、

まとめてみました。

 

フライパンではなく深い揚げ物鍋を使う

 

筆者は以前、揚げ物は

フライパンで揚げていましたが、

油を使う量も多いし、周囲に

油が飛び散ってしまいやすいんですよね…。

 

ところが、揚げ物用の深めの鍋を買ったら、

使う油の量も減り、

油も飛び散りにくくなりました。

 

ということで、揚げ物をする時は、

広く浅くのフライパンよりも、

狭く深い揚げ物用鍋を使うと良いですよ!

 

しかも揚げ物用鍋なら、

鍋のフチに引っかける金網も付属しているので、

揚げたての食べ物の油も切れ、とても便利です。

 

油はね防止網を使用する

 

油はね防止網は、

揚げ物をしている鍋にかぶせることで、

その名の通り、ガス台や床など

周囲に油が飛び散るのを防ぐ優れもの!

 

ニトリ楽天などで400円くらい

購入できるので、かなりおすすめの

便利アイテムですよ!

 

油は使い捨てでOK!

 

揚げ物をした後の油を、カスをろ過してから

次回揚げ物をする時まで保管しておく、

という人もいるでしょう。

 

でもそれって、ものすごく面倒じゃないですか?

 

そこで筆者がおすすめするのは、

油は保管せずに使い捨ててしまうことです!

 

油の捨て方は、ビニール袋に新聞紙や、

使用済みのティッシュやキッチンペーパーを詰め、

その中に流してしまっても良いし、

油の凝固剤を使ってもOKです。

 

我が家では、凝固剤を買うのも面倒なので

もっぱらビニール袋に

敷き詰めたちり紙に油を吸わせています。

 

小麦粉や片栗粉などの粉物も

凝固剤代わりになるのでおすすめ。

 

また、揚げ物をする際は

なるべく油の量を少なめにすると、

後処理もだいぶ楽になりますよ!

 

揚げ物に使った鍋は重曹で洗う

 

揚げ物をした後の鍋って、

とにかくギトギトで、普通の食器用洗剤だと

全然落ちないですよね。

 

そこで役立つのが重曹

 

残った油を処理して空になった鍋に

重曹を大さじ5杯くらいまぶし、

10分ほどそのままにしておいてから、

普通に洗いましょう。

 

すると驚くほど簡単に油汚れが落ちるので、

後片付けもかなり時短になりますよ!

 

こちら記事でも詳しく解説してますので、

良ければご参考にどうぞ。

油でベトベトになった鍋って洗うのが大変!頑固な油汚れの対処法!
揚げ物や炒め物をして、 油でベトベトになった鍋は、 どうやって洗えばスッキリと キレイになるんでしょうか? 油汚れってものすごく頑固で、 1回洗ったくらいでは ギトギトベトベトが ...

 

揚げ物が焦げるのを防ぐには?温度管理のコツと見分け方!

 

揚げ物って火力が強すぎて

温度が高いと焦げてしまいますよね。

 

 

後始末だけでなく、温度管理

何かと大変なのが揚げ物のネック…。

 

 

でも基本的に、揚げ物は

170℃くらいの温度を保っていると、

焦げないし美味しく出来上がるんですよ!

 

 

でも油の温度計がない家も多いと思うので、

油がどれくらいの温度になったかは、

衣やパン粉を落として確かめてみましょう。

 

 

衣やパン粉を落として、

油の中ほどまで沈んで浮き上がってきたら、

約170℃と揚げ物に適した温度なので、

ぜひ試してみてくださいね。

 

 

もし落とした衣が勢いよく浮き上がってきて

きつね色に色づくのでしたら、

油の温度が高温になっているので、

そのままの状態で揚げてしまうと、

中まで火が通らずに、表面だけ

焦げやすくなってしまうので注意しましょう。

 

 

筆者もあまり高くない温度の油で

揚げ物を作るんですが、じっくりと揚げるため、

カリッと美味しく仕上がりますよ!

 

 

ぜひ揚げ物を成功させるためにも、

温度管理もしっかり行いましょう。

 

まとめ

 

揚げ物の面倒な後始末を簡単にするには、

狭く深い鍋や、飛びはね防止の網を使いましょう。

 

 

残った油は、ちり紙に吸わせたり、

小麦粉で固めて処分しましょう。

 

 

また、油でギトギトになった鍋は

重曹で簡単にキレイになります。

 

 

そして、揚げ物を焦がさないためにも、

油は170℃くらいの温度で揚げるのがおすすめ。

 

 

揚げ物をする際には、ぜひ意識してみてください♪

 

タイトルとURLをコピーしました