さんまは内臓で鮮度がわかる?消費期限の見極め方と正しい処理の仕方

豆知識

 

秋の味覚として人気のさんまは、

どれくらい日持ちするものなのでしょうか?

 

 

内臓がドロドロになっていたら、

やっぱりもう食べない方がいいのか

気になりますね。

 

 

そこで今回は、

さんまの鮮度をチェックする方法や消費期限

保存する場合の正しい処理の仕方を解説します。

 

 

さんまの内臓がドロドロ!?これってやっぱり腐ってるの?

 

さんまはパッと見、新鮮なのか

そうでないのかよく分からないですよね。

 

 

でも実は、さんまは内臓で鮮度を

チェック出来るんですよ!

 

 

さんまのお腹の部分を切り開き、

中の内臓がどす黒くドロドロの状態になっていたり、

溶けている場合はさんまの鮮度がかなり落ちている、

というかもう傷んで腐敗してしまっています…。

 

 

そのため、内臓がドロドロになっていたら、

もうそのさんま自体も食べない方が良いでしょう。

 

 

また、さんまそのものからも、

魚特有の生臭さとは違った、

酸っぱいような異臭がしたら

腐っている証拠です。

 

 

腐っていたら焼いてももう食べられないので、

もったいなくても処分した方がいいですよ。

 

 

ただし、内臓部分が

少し柔らかくなっているだけでしたら、

内臓を取り除けば、身の方はまだ

食べられるのでご安心を。

 

 

冷凍さんまでも内臓が溶ける?正しい保存方法と下処理のコツ

 

さんまは生魚なので、購入したら出来るだけ

早めに食べるようにしましょう。

 

 

ただ、内臓を抜いて下処理をしっかりしておけば、

冷蔵保存でも消費期限は2~3日間になります。

 

 

しかも下処理したさんまを冷凍すると、

なんと約3週間は保存することが出来ますよ!

 

 

そのため、さんまを大量に買ってきてしまい、

すぐに食べ切れない時は内臓を取り除いてから、

冷凍していくようにしましょう。

 

 

さんまのより詳しい下処理の方法は、

下記サイトを参考にしてみるといいですよ!

 

さんまの内臓の取り方と下処理は?キレイに取れる裏ワザも! | お食事ウェブマガジン「グルメノート」
秋に旬を迎えるさんまは、簡単な下処理をして焼くだけでも美味しく食べられる魚です。焼いたさんまの内臓や骨は上手に外すことができますか?さんまは調理する前の下処理の段階で、簡単に内臓を抜き取る取り方があります。この取り方を知っていると、さんまの塩焼きはもちろん、さまざまなさんま料理の下処理が手早くできます。塩焼きにしたさん

 

 

下処理したさんまはキッチンペーパーなどで

水気を拭き取り、1匹ずつラップでしっかり包んで

フリーザーバッグに入れ、冷凍庫の中で

保管しておきましょう。

 

 

食べる時は冷蔵庫に移して自然解凍するか、

さんまをフリーザーバッグに入れた状態のまま、

氷水を張ったボウルに浸して解凍するといいですよ。

 

 

冷蔵保存する場合は、

ラップとフリーザーバッグで包んだら、

冷蔵庫のチルド室に入れておけばOK!

 

 

ちなみに、

さんまは冷凍保存する場合であっても、

内臓を抜く処理は必須です。

 

 

さんまは基本的に、

苦いけれど内臓も食べられる魚ですが、

でもやっぱり内臓が入ったままだと、

傷みやすくなってしまうので危険なんですよね。

 

 

それに冷凍したさんまを解凍して食べる時に、

内臓が入っている状態だと、

溶けてドロドロになってしまいます。

 

 

美味しく食べるためにも、

内臓を抜くという下処理は忘れずに!

 

 

まとめ

 

 

さんまの鮮度は内臓に現れるので、

もし内臓がドロドロになっていたら、

もう腐っている証拠なので

食べないようにしましょう。

 

 

また、さんまは内臓を抜き、

キッチンペーパーで水気を拭き取り、

ラップを巻いてフリーザーバッグに入れて

冷蔵すれば、約2~3日は日持ちします。

 

 

冷蔵ではなく冷凍すれば、3週間は保存できるので、

大量にさんまを買い過ぎてしまった時などに

おすすめですよ!

 

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